
ココがポイント
なぜ自分が喜びを喜ぶのかを理解して、多様性の海からそれを探す。
そーだよなー・・・。
んー・・・。
イテテテ、奥までツッコミすぎた。
ヒトの話を、ハナをホジりながら聞くのはヤメてもらえマスか?
これは、ひつれい。
オッサン。
で、今回は、それを踏まえて、ぜし、お聞きしたいコトが、ワタクシ、ございますのよ!
なんで分かったんデスか?
さてはアナタ、天才ですね?
オマエが聞きそーなコトなんて、アホでも分かるんだよ。
なんだ、そーだったのか!
あっはっは、まいったな、こりゃ。
まったくケッサクだよ、これは!
それにオマエ、それは前回も聞かれたコトだし、ちゃんと答えたハズだぞ?
そーでしたっけ?
一回で完全に理解するヒトなんてあんましいないんだから、何回も読めよ。
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魅力とカリスマ性を得る方法
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あのとき、アンタはすんごく冷たくて、まさに「取り付く島もない」って感じでしたからね。
自分にマッチしたモノを見つけるために、なんかザクッとでも言えるコトとか、ふわっとしたアドバイスとか、そーゆーはナイんですか??
まぁ、かなり大ざっぱでもイイんであれば、多少、話してやるコトはできなくもないぞよ?
少し、お話するコトに致そうか。
もくじ
自分をケアするということ
ドーすんの?
ドーすればエエの?
自分をアゲてくれるモノを探すには!
自分で自分を、ケアしてやるコトだな。
はぁ・・・。
その「自分をケアする」って、どんな感じなんデスか?
ご褒美を買ってやるとか、そんな感じのヤツ?
オードブルのコト?
例えば、だな・・・。
ヒトに何かを言い掛けて、ヤメるコトってあんだろ?
奥ゆかしーボクちゃんなんかは、いつもそんな感じデスよ。
ええ、ええ。
なんデスか、そりゃ。
そんなんしなくても、「言いたかった」ってコトくらい分かってますよ。
では、こんな感じのたとえ話はドーだろう。
何人かで話をしているときに、オマエと誰か一人が同時に話し始めて、オマエが口をつぐんだとしよう。
ちょっと、うれしい?
「気にかけてくれてたんだなぁ」と思いマスからね。
さっきの「言いたかったんだな」と思えってぇーのは、ソレだよ。
つまり、そーゆーコトを自分自身に対してヤッてやれ、って話だよ。
だから、「こーシタい!」と思ったとしても、多くの衝動が中止させられたままになっているのダ。
スーパーでうまそーなコロッケをいきなり「パクリッ!」とヤッたら、めっちゃ怒られマスもんねぇ。
だけれども、あまりにもいつも衝動を抑えたままにするのは、よろしくない。
ココロの中で、「あーあ、シタかったなぁ」っつー思いがオリのよーにたまっていくコトになるからだ。
そんなんが、大事なんかいな。
自分のエゴ(意識)の方では、「話を中断する」「話し始めない」ってコトを選んだ、と思ってはいるだろう。
自分で「そーしよう」と考えたワケなんデスからねぇ。
その瞬間に持ってた「これをしゃべりたい」っつー感情が、消えてなくなるワケじゃーない。
で、その感情ってぇのは、エス(無意識)から生まれたモノなワケだ。
まぁ、ねぇ。
そのケアっつーのは、ただ「話したかったんだなぁ」って思ってヤルだけでイイのけ?
実際、そーゆー感じのコトがとても大事なんだ。
コントロールの内と外
「自分をケアする」ねぇ・・・。
それはこれから説明する。
はよ。
まず、自分で自分のキモチをフォローするって感じのケアをし始めると、ちょっとだけ満足できるよーになる。
「かまってちゃん」からの脱却、というワケですね?
そーすると、ヒトの考えに左右される度合いが下がってくる。
で、自分で自分をケアすれば、「ヒトからドー思われるかなんかは、たいして問題じゃない」ってコトが実感として分かってくる。
ほんまかいな。
ヒトの考えに振り回されなくなって、ヨユーが出てくるみたいな感じデスか。
自分で自分のキモチの動きを見てやろうってのは、自分でヤレるコトだよな。
で、コントロールできるコトの外ばかりに意識を集中すると、とても悪いコトが起こるのであーる。
地震ですか?
カミナリですか?
そーゆーんじゃなくて、「自分の無力さを強く感じる」っつー結果になっちまうって話だよ。
にゃるほど。
自分で自分をケアするってのは、そっち側の話になってくる。
無意識を解き放つ
分かんないのぉー?
はよ教えろや。
ぜし、お願いします。
まず、「自分自身をケアしろ」とワタシはイッたね?
つまり、無意識的に「なんかイケてるぞ」「イケるぞ」っつー実感が沸いてきマス。
「自信が持てるよーになった」っつーコトですね?
そースルと、「あーシタい、こーナリたい」って感じのイメージが、自然と沸いてくるよーになる。
「引き寄せの法則」ってのは、「イメージと感情がセットになるとき、現実化が起こる」っつー話でしたね。
なので、何をイメージするかってのが、とても大事だってコトなんだ。
やっと分かってきましたぞ。
おせーな。
スゲーおせーわ。
成功できない理由
全体の流れがつかめてきましたよ。
そーじゃろう、そーじゃろう。
逆に言うと、成功できない理由のほとんどが、「自分はダメだ」とか「自分なんて、たいしたコトない」っつー思いから生まれているのであーる。
以前、「引き寄せの法則」の実践法方として、二つのモノを教えたが、覚えておるかね?
アファメーションとか?
アファメーションと、もう一つはビジュアライゼーション、な。
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ヤリましたよ。
ヤッてんのか?
いえ、ヤッてません。
じゃあ、なぜ二つの方法が続かなかったか、分かるかね?
なんか、「イイな」「イケるな」って感じがしなかったんデスよねぇ。
その感じこそが、「自分なんて、たいしたコトない」って思いの結果なのだヨ。
そーだったんスか。
二つの方法を続けていく気力を支える「自信」が、欠けているってコトだ。
死ぬことがない「宿命の問い」
むむむ。
イッてる意味は分かります。
そのための準備についてなら、語るコトができる。
多くのヒトが、「自分は何をすべきか」っつー、いわゆる「自分探し」ってヤツをヤッている。
でも、「自分探し」なんてのを実際にヤッてるのなんて、イタい若者だけじゃないッスか?
「これって、まさにオレがシタかったコトだよなぁ」と思いながら、それをヤッてイキてるヒト以外は、全員、その問いの中にいるってコト?
その問いは、決して死ぬコトがない。
だから答えをイキるコトでしか、逃れる術はないのダ。
「何のためにイキるのか」ってのは、思わず笑っちゃうよーな問いだけど、いつもヒトのココロの中にあるよーなモノなのかもしれませんねぇ。
「なぜ、その問いが必ずあるか」と言えば、人間が自分で自分のコトを意識しているからだ。
自分という問題
自分について考えるってコトですか?
まぁ、自分のコトを考えるって話なら、ヤッてますね、いつも。
そんな感じの日常的な問いにしても、つまりは「自分を問題にしている」ってコトだな。
それなら、「何を食べようかなぁ」の次くらいに考えてマスね、実際。
まぁ、そーゆーのはいつも考えてるワケじゃないデスけど、何というか、ずっとココロの中にあると言われれば、そんな感じもします。
ええ、ええ。
そんなに「感情があふれ出るままに」なんて、できないでしょう。
何かヒドくムカついたコトとか驚いたコトがあったら、それをヒトに話そうとするだろう?
ほぼほぼ、家族や友達に話します。
だいたいのヒトがそーヤッて、自分の感情を処理しているワケだ。
まぁ、一から十までどんな話でも聞いてくれる相手ならイイかもしれんけどなぁ。
つまり、超絶カシマシおばちゃんペンギンなんデスわ。
基本的には、自分で自分の感情を拾っていく、頃合いを見ながらちょっとずつ気を掛けてヤルってコトをするのがイイだろうナ。
にゃるほど。
スゲー情けない話とかは、やっぱり言いづらいだろう。
いや、でも、そーゆーコトよ。
すべてを言える相手ってのは、とどのつまり自分しかいないってワケさ。
で、そーヤッて、自分をケアしてヤッていると、ドーなるか。
それはつまり、自分自身が「ああ、感情を押し殺さなくてもイイんだ」と思うようになるってコトだ。
あと、自分の感情を確認するってときには、書き下すのがオススメの方法だ。
前に教えたメソッドの3つ目を使ってみるってのも、かなりイイのだぞ?
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夢実現のための強力なメソッド(その3)
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そーゆーの。
誰の心の中にもいるインナーチャイルド
このたとえは前にもイッたと思うが、「自分のココロの中に小さい子供がいる」と想像すると、分かりやすいかもしれない。
「インナーチャイルド」っつー言葉があって、一般的には、虐待されたとかでココロの傷を負って、それが癒されないまま、大人になりきれない自分がいるって感じの物語で使われてるナ。
トラウマ的な話ですか。
ただ、実際にはトラウマが癒されたからとイッて、自分の中の子供がいなくなるワケではないだろう?
ピンポンダッシュとかね。
イヒヒヒ。
とは言え、まぁ、イッてみりゃあ、そーゆー感じの話だ。
スポーツだって、煎じ詰めれば、玉遊びとか、かけっこをして楽しむ、みたいなトコロとつながってるだろう?
メチャクチャ稼ぐ感じのプレイヤーもいますけど、そーゆー楽しさが根っこにあるってぇーのは、きっとそーなんでしょーね。
アクションゲームで敵を倒したり、アバターで生活してみたり、パズルゲームでブロックを消したりなんてぇーのは、「ヒーローごっこ」や「ままごと」「積み木遊び」なんかと、基本はゼンゼン変わってないんじゃね?
言われてみれば、そーデスねぇ。
インナーチャイルドってのは、エス(無意識)の一部と考えて、たぶんイイだろうと思う。
それって、エゴ(意識)の側の話じゃーないってコト?
まぁ、たしかに「これは楽しいコトだから楽しくなろう」って意識して、楽しくなるワケじゃないデスからねぇ。
勝手に立ち上ってくる。
それが喜びとかの「感情」ってヤツだわナ。
そしてそれをケアするのが、今回のテーマってコトなんだワ。
トラウマの治療について
一般的な意味でのインナーチャイルドってのは、「トラウマが生み出した存在」って感じで説明されるコトが多い。
「過去にさかのぼって、ココロの傷を確認したり解釈し直し、傷を癒すコトによって救われようとする」っつーよーなアプローチは、「引き寄せの法則」的にはオススメとは言えない。
そーなの?
「引き寄せの法則」的には、「イヤなイメージと気分をセットで味わったら、同じよーなコトがまた引き寄せられちゃうぞ?」って話になる、っちゅーコトですね?
実際には、「過去との決着をつけるコトで自分が新たに生まれ変わる」っつー感じのポジティブなイメージが、かなり支配的なら効果はありそーだとも言えるんじゃがのぉ。
「もし、イイ気分で回想デキるなら」ってコトですか。
「過去の話をほじくり返す」ってコトを、「そこ通って、手に入れるべき喜びのための大事なプロセス」みたいに思えるのなら、悪くはないかもしれない。
なら、思い返すだけでイヤな気分になるのが、普通なんじゃないデスか?
だから、基本的にオススメはしない。
過去の問題を解決しなくても、ハッピーになれる方法はあるからだ。
でも、多くのヒトが問題にとらわれて、「問題を解決するコトで、もっと幸せになろうとする」のだが、まさにそこにこそワナってヤツがあるんだよなぁ。
逆に、そこにある「とらわれ」こそが自分を不幸にしてるってコトを、よくよく見てヤラなければアカンのだヨ。
何がしたいのか分からない人へ
ここまでで、「自分の中のインナーチャイルドをケアするコトによって、感情が自然とわき上がってくるのを手伝ってやろうぜ?」っつー感じの話をした。
実際、「自分が何をシタいか分からない」っちゅーヒトは、たくさんいますモノねぇ。
それって、「分かんなくなっちゃってる」ってコトですか?
そしてまた、その分からなさの原因になっているのが、「感情を抑えつける」っちゅーコトだナ。
で、実際には、ただそのコトだけで、すでにかなりのパワーを浪費しちまってるのだヨ。
そーなの?
感情の抑制や無視は、パワーの浪費につながっている。
逆に、感情を認めてデキる限り満たしてヤレばパワーはアップする、って話になる。
こんな話をシテると、「そんな風に思えるよーな単細胞なヤツはイイよな」みたいな声も聞こえてきそうデスよ?
でもアナタねぇ、そんなヒトだって切実に悩んでるのかもしれないんデスよ?
自分で選択するということ
そんなコトだから、「新種の単細胞グマ」って言われるんデスよ。
オマエが想像しただけの話だろ。
誰でもそんなにカンタンに、「元気印の前向きマン」になんて、なれるワケじゃーないんデスよ!
なぜなら、そースルしかないからダ。
まぁ、そーなるとやっぱし、「ずっとふて腐れてイキたいってワケじゃーないデス」っつー感じに、なっちゃうでしょーなぁ。
でも、その言葉を「完全な真実」として飲み込んじまうコトなんて、ほとんど誰にもデキないだろうネ。
なぜなら、すべてのヒトは、何億年もつながれてきた命をイキているのだからナ。
話が大げさだなぁ。
ゼンゼン大げさなんかじゃねぇワ。
意味なんてないかもしれないんだから。
そして、「どんな命も、そこから生まれた選択によって生きながらえてきている」ってコト、なのだぜ?
楽しいってどーゆーコトか、分かってる?
かわい子ちゃんと話したりしたら感じるアレでしょ?
それって、どーゆー意味よ。
なんで、そんなコトを感じるのよ。
なんで感じるかなんて、あるのデスか?
さぁ、なんでか答えろよ。
いやぁ・・・。
それだけ重要なポイントなんだぜ?
なのに、分かんないのかよ。
ほらほら、ドーした、答えろよ。
ウザいので、あおってくんのはヤメてくだたい。
なんなんですか、そのノリは。
ヘイヘイ、カモーン!
もたもたしてると、日が暮れちまうぜー?
年が明けちまうぜぇー?
世紀さえ、変わってしまうのだぜー?
知らんデスよ、そんなの。
感情なんて、勝手に感じるモノなんだから。
ほんじゃあ、仕方ないから、我輩が教えて進ぜよう。
「なぜ、“楽しさ”なんつー感情があるのか」と言えば・・・。
そりゃーオマエ、つまり、こーゆー話だよ。
「楽しさ」というプログラミングの理由
下ネタはヤメていただけマスか?
それが事実なんだよ。
そーかなぁ・・・。
そーじゃなくて、「カワイイ!」とオマエが思う子ってのは、つまり大ざっぱに言うと、どーゆー子なんだよ。
それって、整ってる子ってコトなんだよ。
それって、顔とかの話をイッてんの!?
そして例えば、顔が整ってるってぇーのは、「遺伝子にエラーがない」ってコトを意味してんだよ。
アンタ、ムチャクチャなコトを言いますね。
色んなヒトの顔を平均してイッたら、美男美女になるって知ってるだろ?
そんな感じの画像。
つまり、「その方が命がつながる可能性が高い」っつーコトですか?
例えば、そーゆーモノこそが、楽しさが生まれてくる源泉であり、つまりは楽しさを感じるワケってコトだ。
なんか身も蓋もない話になってきましたね。
オマエは、なんで女性には「カネ持ちが好き!」ってヒトが多いのか、分かるかよ。
当たり前じゃん。
そんなのは、二次的なモノにすぎんのだヨ。
ボクは、「ただ女性がガメツイからだ」と思ってたや。
ホンマに、ボクは浅はかメンでした。
へぇー。
命をつなげばそれで良いのか
そー単純にイカないトコロが、ヒトってヤツのむずかしいトコロよ。
はぁ・・・。
もしかして、ピンとキテないらしいな。
さっきまでの話は、分かったよな?
「命をつないでいくのに有利なコトに喜びを感じてしまう」って話デスよね?
そして、すでにオマエは、そのコト自体を意識しているよな?
まぁ、知りましたからね。
ええ、ええ。
実際、そんな感じもシテました。
そんな風にして、分かったり判断したりするコトの中にも、喜びがあるんだヨ。
眠くなってきたぞ。
・・・ぐぅ。
あのな・・・。
アハ体験ってあるだろ?
あの「おぉ、分かったでぇ!」ってヤツですね?
で、そんときって、キモチイイだろう?
そーゆーのを味わうためのクイズみたいなモノまで、ありますよねぇ。
ってぇーコトは・・・。
それも、命をつなぐってぇーのに関係してるってコト?
人間は知恵のチカラによって、他の動物よりも大きなパワーを得て、繁栄してきたってコトさ。
ん?
なにをどこまで悩むか
人間って、大変なんデスねぇ。
ボクなんて、魚を丸飲みして女の子と遊んでれば、それだけで「人生オッケー」ですよ。
まぁ、そーかもしれません。
なーんだ、そーか。
あはははっ。
つーか、「何をどこまでヤレば満足するのか」ってぇーのは、身も蓋もなく言うとすれば、ヒトそれぞれってヤツだわな。
キルケゴールって、聞いたコトあるか?
でも、どんなヒトなのかは知りません。
分かりません。
このヒトが、レギーネちゃんっつー女の子と婚約していたんだが、それを破棄しちまっている。
なんで?
美学的?
妥当性?
なんだ、そりゃ。
それで?
めでたし、めでたし。
で、そのエピソードがドーかしたんデスか?
まぁ、「言われてみれば、そりゃそーだ」的な話デスな。
いずれにせよ、その判断をするための指標になるのはやっぱり「感情」なのであーる。
そんな感じで、つながってくるワケですか。
多様性の、豊饒の海へ
うぅーむ。
自分の感情の声を聞けと言われたり、でも遺伝子に支配されてると言われたりして・・・。
なんだか、よく分からなくなってキマシタ。
最後にその辺りについて、少しコメントしておこう。
さっきは、例えば顔とかが整ってる方がエラーがないと判断されやすいって話をしたな。
アナタはヒドいヒトです。
まったくもう。
しかし、な。
「それは、ただの一般的な傾向でしかない」とも言える。
いったい、どっちなんデスか!
それって、「個別に考えると、そーとも限らない」って話デスか?
つまり、めっちゃカンタンに言うと「誰でも好みってモノがある」ってコトさ。
それは。
カンタンに言うと、「女性は自分とは遺伝子が違う男性の匂いを好む」ってのが分かった、っつー実験よ。
へぇー。
つまりは、そーゆー遺伝子で決まる感じの、それぞれが個別に持ってる傾向を日常的な言葉で表したのが、「好み」ってヤツなんデスね?
ここで、少し引用してみよう。
ヒックス夫妻の『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』の中で、大事な教えとして「自己中心的であれ」というモノが示されている。
で、この考えに対し、「皆がジコチューで動いたらメチャクチャになるんでは?」という疑問が出されているのだが・・・。
それには、こんな感じの答えが示されている。
「めちゃくちゃ」になどならない。人は「引き寄せの法則」を通じて自分の意図に調和した人たちを引き寄せる。そうすれば世界はとてもバランスのとれた場所になる。あなたがたが参加した世界、この広くて素晴らしい「キッチン」には、ありとあらゆる多様なものが十分に存在しているのだ。『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、吉田 利子訳 SBクリエイティブ、2007)P123
「多様なもの」が、ねぇ。
で、これがドーかしたの?
コレはつまり、「それぞれに好みがあって、それに対応した"望みのモノ”が用意されている」って考えだわナ。
「好みがそれぞれだってコトは、求める方も求められる方も様々だ」って感じの話デスか・・・。
で、美女やカネ持ちってぇーのは、たしかに人気なんだが、それは全体の平均的な傾向にすぎないってコト。
それって、もしかして・・・。
「ボクを好む相手も、きっといる」ってコトでしょーか?!
そしてまた、「オマエ自身が、オマエが望んでいるコトをちゃんと知って、それをイキるってコトがもっとも重要だ」って話にもなるワケだ。
そーなの?
自分のホントの望みをイキるってコトは、「これぞ自分や」ってのを世の中に示す、ってコトだべ?
まぁ、そーなりマスね。
だからこそ自分をケアして、自分で自分を発見してイカなければならんのデスね?
ドーやら、分かってきたよーだな。
分かりましたよぉー。
うほほー。
今日は、こんなトコロかな?
さっきの引用にあった「世界は豊かである」なんてぇーのは、ヒックス夫妻が勝手にイッてるコトなんじゃーないデスか?
ただ、オマエ自身は「世界は豊かであって自分にも十分に用意されてるモノがある」って解釈と、「世界は貧しく、自分の取り分はない」って解釈のどちらに、喜びを感じるのかね?
にゃるほど、なぁ。
まぁ、好きなだけ「自分をケアする」ってコトを、ヤッてみてくれたまへ。
ぜし、ヤッてみます。
では、今回はここまで。
ほんじゃ、またねー。
