対話

即効!「引き寄せの法則」で結果をすぐに出すためのコツ

 

ココがポイント

成功できるイメージの探し方を知る。


 

ぺんたか
こんちはー。
コンドーさん
あいあい。
毎度、どーも。
ぺんたか
今日は、センセーちゃんに相談があります。
コンドーさん
はぁ、なんでしょーか。
お金なら、貸しませんヨ?
ぺんたか
うんにゃ。
そーじゃなくて、何なら、そのお金をすぐに生み出す方法についての話なんデス!
コンドーさん
なんや、鼻息が荒めだな。
ぺんたか
つまり、お聞きしたいのは、「引き寄せの法則」を即効性をもって実践するには、ドーしたらイイのかってコトなんですっ!!!
コンドーさん
はぁ、要するに、「望むモノをすぐに手に入れたい」っつーワケですな?
ぺんたか
まぁ、率直に言いますと、そーゆーコトになりますデス。
えへー。
コンドーさん
えへー、じゃねぇよ。
まぁ、それはたしかに、たくさんのヒトが持つ疑問ではありましょーが、な。
ぺんたか
そーデスよ。
なので、ぜし、解説してくだたい。
コンドーさん
うむ。
では、しゃーないので、すぐに結果を求める「迷える子羊」のために、解説して進ぜよう。
引き寄せの即効性について、どんな感じで説明がなされているのか、をナ。

 

 

すぐに望みを叶えるための教え

ぺんたか
はよ、はよ。
はよ、教えろ。
コンドーさん
ふむ、では・・・。
関連する部分を、例によって例の如く、ヒックス夫妻の著作から引用してみよう。

 

 

ある対象に関心を向け、そのことに明るい前向きな感情だけを覚えるなら、その対象はすぐにあなたの経験のなかに現れるだろう。

 『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、吉田 利子訳 SBクリエイティブ、2007)P74

 

ぺんたか
えー!?
めっちゃ、カンタンやん。
こんなん、楽勝ですやん。
コンドーさん
あー。
やっぱ、そー思っちゃいマス?
ぺんたか
え?
チガウの?
コンドーさん
まぁ、素人さんが陥りがちなワナですわな。
ぺんたか
なんだ、おまえ。
エラソーに。
コンドーさん
ああ、まぁ、そんなつもりはないんデスけど。
あまりにもベタなので、つい。
ずびばぜんねぇ。
ぺんたか
まぁ、エエわ。
どーゆー意味なのか、説明してもらおうじゃないの。
コンドーさん
んー。
まぁ、その前に、もうちょっと関連部分を引用してイキたい。

 

 

欲して期待すれば、すぐに実現する。だが欲することと期待することがうまくバランスすることは、そう多くはない。強く望んでも実現するとは信じないかもしれない。

 『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、吉田 利子訳 SBクリエイティブ、2007)P157

 

ぺんたか
バランス?
「欲すること」と「期待すること」のバランスを取ればエエのか?
コンドーさん
つーか、まぁ、「欲する」けれども「期待してない」状態、つまり「実現はしないだろう」って思ってる場合が多くあって、それが問題だ、っちゅー話ヨ。

 

 

強い感情がわき起こるような思考は、いちばん迅速かつ効果的に人生を変化させる。

まだ手に入れていないがすぐにも手に入れたいと強く望むことは、明快で意識的、意図的な、強い感情を伴う思考を向けなければならない。

 『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、吉田 利子訳 SBクリエイティブ、2007)P161

 

ぺんたか
強い感情が必要・・・か。
コンドーさん
まぁ、これはウチのサイトが主張してる内容とマッチしている内容ですな。
つまり、まず前提として、「引き寄せの法則」の効果は、無意識(潜在意識)のチカラによるものであるコト。
そして、ある「イメージ」について「現実化せよ」と無意識に実現を命令するためには、その「イメージ」と「感情」がセットになってなきゃならない、って感じの話だ。

 

 

目も言葉も思考も、目の前の現実に向けるのではなく、ひたすら欲しいもののほうへ向けなさい。欲しいもののことを考えて口にすればするほど、望みは迅速に実現するだろう。

 『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、吉田 利子訳 SBクリエイティブ、2007)P177

 

ぺんたか
現状に目を奪われると、まさにその「現状のまま」ってのが、引き寄せられて、何も変わらないコトになっちまうんだったな。
コンドーさん
うむ、そーだ。
だから、逆に「とにかく望むコトに意識を向けるべし」ってのが、ココの話だな。

 

 

欲求の対象に思考を向けても、その思考が(感情を伴うほどに)明確にならなければ、現象を引き寄せるプロセスは始まらない。また始まったとしても、その経験を「許容し可能に」し、「期待」しなければ、現実にはならない。

 『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、吉田 利子訳 SBクリエイティブ、2007)P189

 

ぺんたか
でた!
「許容し可能にする」ってヤツ。
やっぱ、大事なのか・・・。
コンドーさん
「許容し可能にする術」ってのは、モトモトの内容としては、「オマエも勝手にしてイイぜ?オレも勝手にするしー」みたいな感じだったな。
ぺんたか
それが、この話とドー関係してくるんだ?
コンドーさん
説明しよう。
「ヒトも自分も好きなように振る舞ってイイ」ってコトの中には、「自分の願望を自分に許す」ってコトも含まれているワケだ。
ぺんたか
ふぅむ。
コンドーさん
「ヒトも好きなコトを望めばイイし、自分も好き勝手に望みを抱いて楽しんでもイイ」ってコトになる。
そして、そんな風にして楽しい気分でいれば、期待が信念になり、現実化が促されるって感じだナ。

 

 

自分の創造を期待して感じる前向きの感情も創造が進行している証拠だということを覚えていれば、着実に迅速に望む結果に向かっていけるだろう。

 『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、吉田 利子訳 SBクリエイティブ、2007)P305

 

ぺんたか
ふーむ。
「イイ気分だってコトは、もうそれ自体が、望みの実現に向けて進んでるってコトなんだ」って思って、もっとイイ気分になっちゃいなYO!
みたいな話?
コンドーさん
そーだな。
ドライブかけてけー、みたいな。
ぺんたか
ふむふむ。
とりあえず、引用はこんなところデスか?
コンドーさん
うむ。
ここまでの内容を知ったコトによって、アナタの望みは迅速に叶えられそーデスか?
ぺんたか
うーん。
まぁ、そーなよーな、そーでないよーな。
コンドーさん
なんとなく、スッキリしないよーな、完全に自信を持って進むコトはできないよーな、そんな感じ?
ぺんたか
そーデスね。
ナゼかは、うまく説明でけまへんが・・・。
コンドーさん
うむ。
問題は、そこだ。
そこのトコロを、次で考えていこう。

 

 

望む状態をイメージすることを邪魔するもの

ぺんたか
でも、まぁ・・・。
結局は、最初の引用で、だいたいオッケーなんじゃない?
コンドーさん
つまり、「叶えたい望みをイメージして、ハッピーな気分だけを感じ続ければイイ」みたいな話だナ。
ぺんたか
そーすれば、あとの引用に出てきたような感じで、「ハッピーだ」ってゆー感情もちゃんとイメージとセットになるんだし、気分も上がるから、そのコト自体にもノリノリになれるかもしれない。
コンドーさん
ふーむ。
まぁ、言葉で説明すると、そーなるネ。
ぺんたか
ん?
その言い方はつまり、「そーはイカないじゃないか」って話?
コンドーさん
ふむ。
では、うかがいますが・・・。
望むコトをイメージしたときに、前向きなキモチだけを抱き続けるって、そんなにカンタンなコトだろうか。
ぺんたか
うーん。
コンドーさん
例えば、お金持ちになったコトをイメージしても、「そんな金持ちに、ドーやったらなれるんだ!?」って、まったく思わないでなんて、いられるんだろうか。
ぺんたか
・・・。
コンドーさん
理想のパートナーのコトをイメージしたときに、「そんな素晴らしいヒトが、ボクなんかを相手にしてくれるだろうか」と、ゼンゼン思わずにいられるんだろうか。
ぺんたか
うーん、まぁ。
ムリな感じがしますね、現段階では。
コンドーさん
正直だな。
じゃあ、どーゆー対策をしたらイイのか。
そこが問題になってくるよな。
ぺんたか
たしかに、そのとおりデス。
ぜし、教えてくだたい。
コンドーさん
うむ。
例えば、「お金持ちになったイメージ」を持つときに、「でもなぁ、ムリだよなぁ」と思うとしたら、ドーしたらイイのか。
ぺんたか
ドーしたらイイですか?
コンドーさん
まぁ、ある意味では、そーゆー状態になっちまったら、「時すでに遅し」って感じなんだワ。
ぺんたか
もっと手前で手を打て、と?
コンドーさん
うむ。
方法は二つあって、つまり、この二つってーのが、「望みをすぐに叶えるためのコツ」ってコトにもなる。
ぺんたか
お!
来たなぁ、おい。
はよ、おせーて。
コンドーさん
うむ。
まず、一つめのコツは、「こーなりたい」ってイメージのうちで、ネガティブな気分を生み出さないモノを探すってコト。
ぺんたか
はぁ・・・。
「ネガティブにならないためには、ネガティブにならないモノをイメージするコト」って、そんなん当たり前じゃねぇーの?
コンドーさん
あー。
やっぱり、そー思っちゃった?
ぺんたか
そらそーよ。
なんつーか、クダラン屁理屈にも聞こえちまいますよ、センセーちゃん。
コンドーさん
いやいや。
つまり大事なのは、「自分が思い描くイメージを、あらかじめキチンと吟味する」ってコトだっちゅー話。
ぺんたか
っつーコトは・・・。
逆に言うと、「だいたいのヒトがイメージするのは、ざっくり選んだダケのモノだ」ってコトかしら?
コンドーさん
うむ。
例えば、「金持ちになりたい」と思うヒトは多いけど、どんな金持ちなのかをイメージするヒトは、ほとんどいない。
ぺんたか
どんな金持ちってなんや。
なんのコトや。
コンドーさん
スゲー努力して、何十年も掛かって金持ちになるヒトもいれば、たまたま特大のホームランをぶちかましちゃって、一晩にして金持ちになっちゃうヒトってのもいるだろう。
ぺんたか
まぁね。
コンドーさん
稼いだカネの使い方だって、様々なハズだ。
ただただ貯め込んでる金持ちもいれば、それなりに使うヒトも、使いまくっちゃってどんだけ稼いでもヤバそうなヒトもいるだろう。
ぺんたか
たしかに、な。
コンドーさん
それに、どんな考えを持ちながら金持ちになるのか、って話もある。
ぺんたか
はぁ。
コンドーさん
つまり・・・。
「努力をしてこそ成功できる」って思うヒトもいるだろうし、「べつに汗水垂らしてガムバる必要なんてなくて、ちょっとアタマを使えば稼げる」と思うヒトも、「ただただラッキーさだけが大事」ってヒトもいるだろう。
ぺんたか
うーん。
コンドーさん
で、まさに重要なのは、こーゆー感じの色々な種類の中で、自分がどれを「イイ!」と思うか、ってコトだ。
ぺんたか
話は分かったけど・・・。
そりゃ、アンタ、カンタンな話だよ。
コンドーさん
そーかい?
ぺんたか
そりゃ、そーさ。
だって、「何の努力もしないで、たまたまラッキーで、ある日突然、大金持ちになる」ってのが、イイに決まってるやんけ。
コンドーさん
あー。
ボクは、それでもイイですよ。
でも、アナタの心はドーでしょーね?
ぺんたか
イイよ、イイよ。
イイに決まってんじゃん。
コンドーさん
あーあ。
これだから、単細胞は困るんだよなぁ・・・。
ぺんたか
にゃんだとー。
なにがアカンのや!
コンドーさん
はぁーあ。
やっぱ、分かってねぇなぁ。
しゃーないので、何が問題なのかを、次で説明することにしよう。

 

 

都合のよい物語がNGな理由

ぺんたか
何がダメなんやー。
ワイは正直に答えとるしー。
ホントのコトなんやでー。
コンドーさん
うん、まぁ・・・。
例えば、ある日、突然、アンタの家の庭から石油が出て、大金持ちになったって、ボクはイイですよ。
ぺんたか
うん、イイね。
ボクもイイです、それで。
コンドーさん
いやいや。
問題は、アンタのキモチなんだよ。
ぺんたか
そーなったら、ウレシーから、イイですよ。
まったく問題ありません。
コンドーさん
あのねぇ・・・。
いくら能天気なオマエでも、そんなコトをイメージしたときにゃー、「さすがに、そんなコトは起こらんわなぁ」と思うんじゃないの?
ぺんたか
思うよ。
そりゃ、思うに決まってんじゃん。
コンドーさん
だから!
それじゃあ、ダメなんだよ。
ぺんたか
あー、そーだっけ?
コンドーさん
そーだよ。
そこが、大事なんだよ。
ぺんたか
あー、そーかぁ。
そーゆーコトかぁ。
コンドーさん
そー。
「許容し可能にする」ってのは、「望んでるコトが現実になるのを自分に許す」ってコトだ。
ぺんたか
はぁ。
コンドーさん
そして、「そんなコトは起こらんわなぁ」と思うってコトは、「許容し可能にする」のがデキてない、って話になるんだよ。
ぺんたか
あーねあーね。
コンドーさん
つまり、だ・・・。
自分でも、「あー、それなら起こるかな?」とか、「そーやって成功してこそオレじゃん?」って思えるような、自分にしっくり来る感じのイメージを探さないとダメだ、ってコトよ。
ぺんたか
ふぅむ。
にゃるほど。
コンドーさん
少しは、分かってきたかな?

 

 

多くの人が金持ちになれない理由

ぺんたか
うん。
分かってきた―。
コンドーさん
ホントかよ。
ぺんたか
うん。
まーかーせーなーさい。
コンドーさん
なら、アレだ。
「多くのヒトが金持ちになれない理由」も、もう分かったよな?
ぺんたか
あーと、えーと。
「許容し可能にする」ってのが、できてないから?
コンドーさん
そのとおり。
つまり、「自分が金持ちになるコトを、自分に許してないから」っちゅーコトになる。
ぺんたか
ふぅむ。
コンドーさん
例えば、たくさんのヒトが、「お金ってのは一生懸命働いて、やっと得られるモノだ」と考えてしまっている。
ぺんたか
はぁ。
するってーと、「一生懸命働かないとお金が得られない」って現実が、引き寄せられますね。
コンドーさん
そー。
他にも、「大金を手に入れたヤツは、何か悪いコトでもヤッてるんだろう」と思うヒトもいるだろう。
ぺんたか
すると、「悪いコトをしてない自分は、大金を手に入れるコトができない」ってイメージができて、実際にそれが現実になる、ってコトですか。
コンドーさん
うむ。
そんな感じって感じ。
ぺんたか
はぁ・・・。
そーゆーよーな考えの中にいると、実際、かなりダメそうッスねぇ。
はっきりイッて、発想がしょぼいもんなぁ。
コンドーさん
うん。
で、多くのヒトがお金を欲しがってるわりには、他のヒトがドーやって稼いでるかを知らないし学ぼうともしないネ。
ぺんたか
それって、「欲しいとはイッてはいるけど、実際に色々と行動を起こしてまでお金を欲しいまでは思ってない」っちゅーコトかしら。
コンドーさん
まぁね。
ただ、「そもそも稼げるイメージみたいなモノが乏しくて、新たに学んだり、検討したりする気すら起きない」ってコトが、かなり強くあるだろうナ。
ぺんたか
「ダメ感が漂ってるから、知ろうという気にもならん」と。
コンドーさん
それと、「自分がどんな風にして稼ぎたいのか」ってイメージもないんだろう、と思うワ。
ぺんたか
「どんな風に」と、イイますと?
コンドーさん
例えば、「自分の好きなコトをして、周りに感謝されながらお金を稼ぐ」ってなコトも、可能性としてはあるハズだろう?
ぺんたか
まぁ、ねぇ。
でも、「世の中、そんなに甘くねぇわ」って思いがすぐに浮かんでしまう。
コンドーさん
あと、「みんな苦労しながら生活してんだよ」とかな。
ぺんたか
うーん。
正直、発想が暗いデスね。
コンドーさん
うむ。
まぁ、ドー思うのかは勝手だけど、本人の「内なる存在」、つまり自分の本音みたいなトコロで、「そんな風に思うコトを、本気でウレシーと感じてるのか」ってのは、考えてみるべき問題デスよ。
ぺんたか
実際、「そんな、甘くねぇわ」って思ったときに「ワクワクする」ってヒトなんて、いないでしょうね。
吐き捨てるように、とても暗いキモチで、心の中でつぶやくんだろうと思いますよ。
コンドーさん
じゃあ、なぜそんなキモチになっちまうのかと言えば・・・。
結局、自分でも「そのコトを認めたくない」って思ってるからなんだヨ。
ぺんたか
本音を言えば、「好きなコトをヤッて、生きてイキたいんだ」と。
コンドーさん
まぁ、そりゃー、当たり前デスよね。
ぺんたか
でも、「それは不可能っつーほど、ムツカシイよーに思えてる」ってコトなんでしょ?
コンドーさん
ただね・・・。
もし、そーだとしても「じゃあ、あきらめられんのか?」と言えば、そーじゃないんだよなぁ。
ぺんたか
ふぅむ。
「ムリだよなぁ」とは思いつつも、「自分が好きなコトをして、自由に生きてイキたい」って望みは捨てられてはいない、と。
コンドーさん
そー。
そこのトコロは、きっと変えられない。
ぺんたか
まぁ、「生活のためにイヤな仕事もしょーがないんだ」と思いながらも、そんな風に思うってコト自体が、「あきらめ切れないキモチ」の現れだとも言えマスよねぇ。
コンドーさん
そのとおり。
だから、本当は、そこのトコロをちゃんとケアしてやらなけりゃ、いけない。
ぺんたか
ほえぇ。
そーゆー流れになるワケですか。
コンドーさん
そーなんデス。

 

 

自分の心をケアする方法

ぺんたか
きゃー、誰かボクをケアしてー。
ケアしておくれよぉー。
コンドーさん
うるせーよ。
誰かにケアしてもらうんじゃなくて、自分でケアするんだよ。
ぺんたか
あー、そーでした。
うっかりしてました。
コンドーさん
で、その自分で自分をケアする方法ってのが、すでに話したヤツなんだワ。
ぺんたか
と申しますと?
コンドーさん
つまり、自分でも「理想的にはソレだよねー」とか、「そんな感じでコトが運んだらイカスわー」とか思えるようなイメージを、ちゃんと探してやるってコトなんだワ。
ぺんたか
ふぅむ。
どこまでイッてもあきらめられない、「豊かになりたい」ってキモチを抑えつけるんじゃなくて、自分でしっくり来る感じのイメージを探してやるワケね。
コンドーさん
せやで。
ぺんたか
それは、分かりましたケド・・・。
実際にドーすればイイのかは、さっぱりワカリマセン。
コンドーさん
うん。
具体的な方法は、二種類あります。
一つは、「個別の事例を学んでイク」ってコトで、稼ぐって話なら、実際に稼いでいるヒトのヤッてるコトを知ってイクって話ね。
ぺんたか
うーん。
身近に、そんなヒトがいればイイけどねぇ・・・。
残念ながらボクの知り合いのペンギンには、魚を丸呑みしてるヤツか、海の中を泳ぎ回ってるヤツくらいしかいませんよ。
コンドーさん
なら、ニンゲンのシャチョーさんが書いた本を読むとか、出てくるテレビ番組を見るとかすりゃあ、エエやん?
ぺんたか
で、「ボクもそんな風に稼げたらイイ感じだなぁ」と思えるよーな考え方とかやり方を参考にしてみる、ってコトか。
コンドーさん
そーだ。
で、方法のもう一つは、「自分で考えるコト」だな。
ぺんたか
なんか、身も蓋もない話デスね。
コンドーさん
まぁ、そーだけど・・・。
べつに前例に従わないとならない理由はないので、「オレはこんな風に稼ぐのが正解やと思うやで」みたいなイメージを探るってコトだな。
ぺんたか
はぁ。
そー考えるときに、何か注意点みたいなモノはありますか?
コンドーさん
うむ。
とりあえず、善悪とか世間体とかは考えなくてイイ、ってコトかな。
ぺんたか
マジで?
コンドーさん
基本的に、「あー、オレって、そんな風に考えてたんだな」「そんな感じでヤリたかったんだな」ってコトを明らかにするのが、まずは目的なのでネ。
ぺんたか
犯罪的なモノまで、オッケーとかイッちゃう系なの?
もしかしてオマエ、反社会的ナントカかよ。
コンドーさん
いやいや。
正直、実際には「犯罪的なモノに手を染めてまでカネを儲けるってコトにワクワクする」ってヤツは、ほとんどいないんじゃないかとは思うワ。
ぺんたか
まぁ、ねぇ。
コンドーさん
一方で、「ヒトのキモチに共感する能力が低いサイコパス的なヒトの方が、シャチョーに向いてる」ってな話もあるよねぇ。
ぺんたか
らしいね。
コンドーさん
そんなこんなで・・・。
いずれにしても大事なのは、「自分にマッチしてるかどうか」ってコトなのサ。
ぺんたか
ふぅむ。
そーか。
コンドーさん
例えば、あるヒトは「他のヤツが汗水たらして働いてるときに、アイデアを活かすだけで、ちょっと働いたら大金が入ってくる」ってコトにワクワクするかもしれない。
ぺんたか
うん。
悪くないッスね。
コンドーさん
もし、そーなら、それを「アホか」なんて思わずに、「あー、オレってそーゆーのがイイと思ってんだな」と、まずはキチンと認識してやるコトだ。
ぺんたか
まぁ、「そんなコトを思うのは不謹慎」みたいな心のブレーキがあるヒトは、実際、いるだろうね。
コンドーさん
そんな感じで探して、明らかにしてイク「自分にマッチするイメージ」ってのが、何より大事。
逆に言うと、ヒトが望んで目指したモノであるイメージを、そのまま自分のモノにすることは、まずできない。
ぺんたか
「ヒトのイメージを自分のモノにする」って、なに?
どーゆーコト?
コンドーさん
分かりやすいのは、「いまウマくイッてるシャチョーさんの考えにあこがれちゃって、それをマネしようとする若者」的な感じかな。
ぺんたか
はぁ。
まぁ、ありがちデスね。
コンドーさん
それって、結構、キケンなんですよ。
ぺんたか
ひでぇ話だと、一代で成り上がったシャチョーの下で働いて、過労死させられたりするヒトもいるもんなぁ。
コンドーさん
せやな。
そーゆーシャチョーは「自分のやり方こそが正しい!」とガチで思ってるから、余計にタチが悪い。
ぺんたか
そーゆーヒトも、取り巻きの信者たちも、すんごい怖いDEATH!
コンドーさん
まぁ、意識的か無意識的かは別にして、自分の利益のためにヒトを利用しようとしてるヒトは、タクサンいるからねぇ。
ぺんたか
ちゅーコトは・・・。
自分にマッチした願望を見つけるってのは、殺されないためにも大切ってコトになるんか。
コンドーさん
そのとおり。
自分のオリジナルな成功のイメージが必要だってコトで、それなしには本当の意味で生きるってコトができない。
それどころか、マッチしないイメージにムリに従うと、死んじまうコトだってある、って話ヨ。
ぺんたか
そのためには、実際のヒトとか本とかから情報を仕入れて、「どーゆーのが自分が目指すモノか」を明らかにしなけりゃーならんのだな?
コンドーさん
もちろん、すげー細かい事業計画書を作れとか、そんな話じゃないよ。
結局、ヒトから支払ってもらうお金って「お礼」なので、「自分がどーゆーつもりで何をして、それを受け取るか」のイメージが重要だって話サ。
ぺんたか
ふぅむ。
コンドーさん
そーゆーバッチリと「ピッタリ来る感じのイメージ」が見つかったなら、それはもう実現したようなもんだワ。
ぺんたか
ほえぇー。
コンドーさん
一番最初の引用にあった「前向きな感情だけを覚える」ってのはつまり、そーゆー感じのコトで、ほぼ100%、ちゃんと探さないと見つからない。
自分にピッタリなイメージなんて誰も教えてくれないし、完璧な答えがそこらへんに落ちてる、なんてコトもない。
ぺんたか
そーか。
多くのヒトがバッチリなイメージを知らなくて、だからウマくイカないのか。
コンドーさん
そーデス。
結局、それを目指すのが、ここまで話をした「早く望みを実現するためのコツ」の一つめだ。
ぺんたか
つーか、これって早いんデスか?
結構、メンドイ感じデスけど?
コンドーさん
まぁ、多少の手間は掛かるが、ピタッと来るイメージができれば、行動はスゴく少なくてすむ。
そーゆー意味で、早いっちゅーこっちゃ。
ぺんたか
はぁ・・・。
コンドーさん
逆に言うと、たいていのヒトは、マッチしたイメージなしに進むから、試行錯誤がメチャメチャ多くて、疲れ切ったり挫折したりするワケだ。
ぺんたか
ふむ、にゃるほど。
では、コツの二つめは、どんな感じデスか?
コンドーさん
うむ。
二つめは、ここまでで考えたイメージを磨き上げる方法だ。
ぺんたか
ほぉ。
もっともっと、バッチリ自分にマッチした望みに、ブラッシュアップしてイクんですね?
コンドーさん
せやで。
まぁ、イッてみりゃ、仕上げの段階っつーコトになる。
次で、説明してイクことにしよう。

 

 

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