
ココがポイント
引き寄せのニュアンスを正しく理解する。
そーなんデスよ。
そして、アナタもまた、そーなんデスよ。
ボクも、そーなの?
ワタクシの質問にどー答えるかで、それはカンタンに分かります。
ほいじゃあ、はよ質問してみせーや。
そいじゃあ、イッてみよー。
うぇいうぇい。
もくじ
そもそも「引き寄せの法則」とは
へいへいへーい。
かもぉーん。
なんやねん、復習って。
そもそも、「引き寄せの法則」ってのは、どーゆー話をイッてんのだったかね?
似たモノが引き寄せられんだろ?
「引き寄せの法則」の大家、エスター・ヒックスとジェリー・ヒックスの本では、こんな感じで書かれてマス。
「引き寄せの法則」とは、「それ自身に似たものを引き寄せる」ということだ。(『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』 エスター・ヒックス、 ジェリー・ヒックス著、吉田 利子訳 SBクリエイティブ 2007、P61 )
分かってる分かってる。
ほいじゃあ、そこはオッケーだという前提で、イキましょーか。
大丈夫やがな。
安心せーや。
では、本題に入ってイキましょう。
参りましょう。
引き寄せについての勘違い
はりきって、イッてみよー。
お金は欲しいですか?
カネなんてもんは、ある越したことはねぇんだよ。
あればあるだけ、うれすぃーってもんよ。
コンチクショー。

チガウの?
引き寄せてんじゃん。
ヤリたいのは、まさに、こんな感じじゃん・・・。
やっぱりかぁ。
ダメなの?
引き寄せてんじゃん!
オレ、頑張ってんじゃん!
なんだよぉー。
ちゃんと話も聞いてきたし、それなりに実践もしてきたのにぃいいい。
ちきしょぉおおおおおお。
まぁ、そー取り乱すな。
わりとタクサンのヒトが、こーゆー勘違いをしちまってるからこそ、この話をしておるのだからネ。
なんだか、ものすんごくガッカリですわ。
そーゆーときに、必要以上に「オレはダメだった」って思って落ち込むのも、それはそれでNGやで。
「感情」と「イメージ」がセットになったときに、引き寄せが起こるからナ。
つまり、悲しいキモチで「オレはダメなヤツ」って思ったら、そのコトが現実になるってのが、法則だ。
安心せぇよ。
よかろう。
よろしかろう。
引き寄せの本当の姿
お願いしまっす。
実際の引き寄せってのはナ、こんな感じなんじゃよ。

は?
そいじゃー、本日はこれまでー。
さよーならー。
待てよ、オッサン。
なんでしょーか?
意味が分かんねぇーんだよ。
答えを示されても、なお分からんとは・・・!
意地悪すんなよ。
ちゃんと教えろよ。
しゃーない。
では、くわしく説明いたしましょー。
ぜし、頼むわ。
まずは、上の図をよく見てくだたい。
見てるっつーの。
それがドーかしたか?
最初のは「一方的に引き寄せてる」けど、後のは「お互いに引き寄せられてる」って感じ?
実際の引き寄せってのは、ほとんどの場合、「互いに引き寄せ合う」って状態で起こるんデスよ。
自信を持って申し上げますよ。
「ワカリマセン!」
と、ね。
中心に空白があるじゃろ?
ボクと札束ちゃんとが、お互いにそこに向かってるねぇ。
オマエにお金が引き寄せられるだけじゃなくて、オマエもお金の方に向かっていくってコトだ。
そりゃあ、まぁ、見たまんまの説明ですわなぁ。
ああ・・・。
それって、つまり「変われるように、自分もガンバって努力しろよ」っつー話?
なんや、ムツカシイなぁ。
そこんトコについて、もっと、くわしくお話してイキましょう。
そこらへんから、「自動的に夢を叶える方法」についての話にも、つながってイキますよ。
ええ、ええ。
引き寄せのニュアンス
お互いに、引き寄せ合うようなイメージ?
そのために重要なのが、「落ち合う場所を探す」ってコトだ。
それが、よく言われる「理想的な状態をイメージしろ」「ゴールを思い描け」ってコトの意味なんだヨ。
「どーゆーのを望むのかを、ちゃんとイメージしろ」って話は、ね。
そのコトの意味は、イッてみれば、「アナタと望むモノとが落ち合う場所を探すため」なんですヨ。
それが、まぁイッてみりゃ、「理想的なイメージ」であり、「向かうべき新たな自分の姿」っちゅーワケだ。
そいじゃあ、その「理想的な状態」ってのがイメージできたら、あとはそこに向かって突き進むだけッスか?
突き進む必要はない。
向かってイカないのけ?
それが、「努力しなくてイイ」と話したコトの意味なんじゃ。
なんでー?
それはな・・・。
意識的に強く向かっていくような思いの中には、失敗の原因があるからなのじゃよ。
つまり、ダメな例ですね?
それって、どんな風になりまスカ?
なおかつ、「早くそこに着きたい!」と思えば思うほど、焦るようになったり、ジャマなモノが目につくようになる。
なんか、「それって、あるカモ」だなぁ。
「人生は戦い」ですな。
それがまた、「余計な労力と失敗を引き寄せてしまう」って感じデスか。
つまり、やるべきなのは、こーゆー感じのコトとはゼンゼン逆のコトです。
毎度おなじみの「オールを手放せ」って話ですか?
大事なのは、理想的な状態をイメージするコトと、そのときにイイ気分を味わって、ちゃんとリラックスするってコトなんだ。
脳が?
つまり、勝手に?
便利だろぉ?
オートマチックな夢の実現法
イッツ・オートマチック、やんけ。
そんなステキな感じなので、ワザワザお教えしておるワケでございますのヨ。
オホホホホホッ!
そのために必要なのが、「ゴールをイメージしてイイ気分でいるコト」かぁ。
で、実際、こんな感じの話を聞いても、ほとんどのヒトが、そのコトをきちんとヤッてない。
「望む状態をイメージして、ニヤニヤしてる」とか、なんかアホっぽいもんなぁ。
なじませる、ねぇ。
なんスか?
自分にしっくりくる感じのゴールを探すんやな?
逆に言うと、イメージは自分にしっくりくる感じのモノじゃないと、ゼンゼン意味ないって話、な。
「自分は、それを実現して当然」って感覚をなじませて刷り込んでイク、みたいな感じか。
結局は、「自分にぴったりフィットするようなイメージじゃないとダメ」って話なので。
まぁ、ある意味どんなイメージであっても、繰り返し思い描くコトで、自分になじませるってコトがある程度進みはするだろう。
でも、ハナからまったくピンと来てないモノを「完全にしっくりこさせる」なんてのは、かなーりムツカシイ話だからネ。
まぁ、そーか。
中には、「突拍子もない望みの方が、より一層イイのダ!」ってゆーヒトもいますからねぇ。
そこらへんについて、もっとくわしくおせーてぇーな。
遠い夢と近い夢のどちらがよいか
実際、「でっかい夢の方が、いままでとは違った世界の見方を得るキッカケになって、自分を変える原動力になるからイイんだ」って主張するヒトもいるねぇ。
「いまの自分から大きく変わるかどうか」ってトコに、「自分がハッピーになれるかどうか」のポイントは、必ずしも掛かってないっちゅーよーにも思うんだよネ。
「少し変わるだけでも、すんごいハッピーになれるコトもある」とか、そんな感じの話?
それと、「大きな夢を叶えたい」ってヒトの発想には、「いままでイヤなこともガマンして苦労を重ねてきたけど、ここらでデッカイ花を咲かせたい」みたいな物語を感じるトコもあるんだよなぁ。
そんな感じこそが、多くのヒトの「夢」って感じもするけど?
そこには、「これからも、夢の実現のためにガマンして、苦労をいとわずに進んでイキたい」みたいな思いを感じてしまうんデスよねぇ。
とってもマジメじゃん。
なにが悪いんや!
実際には、自分の能力を拡張してくれるチカラってのは、「楽しい」とか「熱中する」とか、そーゆーコトの中にあるのであって、「ガマン」とか「苦労」とか、そんな話じゃないんだよねぇ。
でもさぁ、スポーツ選手とか見てると、ドーしても、そーゆーイメージができちゃうんだけど?
そーなんか。
そして、そーなっちゃったら多くの場合において、突き進むコトすら必要ないのだヨ。
実際、ヒックス夫妻は「オールを手放せ」ってイッてるから、つまり「そんなに必死こいて進んでイク必要はない」って話のよーにも感じる、ね。
なぜ自動的に夢が実現するのか
そこをハッキリしてもらわんと・・・。
わしゃ、ダマされへんでぇ。
ああ、そーでしたっけ?
ええ、ええ。
- 「しっくりくる願望がイメージできた」ということは、「無意識にそれを実現しろ」と命令したということ。
- 命令を受けた無意識は、願望を実現するための情報を勝手に収集する。
- 同時に、それらの情報を使って願望実現のための解決策を、これもまた自動的に考え出す。
この辺か?
そのための準備っつーか、タネを蒔くのが、「しっくりくる願望を探す」ってコトなんだヨ。
実際、「大学合格」でも「社長になる」でも「プロスポーツ選手になる」でもエエけど、「自分はこんな感じになります!」って本気で思ってるヤツって、そーなってるって感じはするわ。
そーなんだけど、勘違いしてはアカンのは、ソレって「ただ強く念じればイイ」って感じの話ではないってコトだね。
個人的には、あまり「引き寄せの法則」を深く理解しているようには思えないオッサンだ。
書評・レビュー:『引き寄せの法則 すべての願いが現実になる』ウィリアム・W・アトキンソン、林 陽訳(KKベストセラーズ)
なぜ自動的に願望が実現されるかと言えば、結局は、無意識の働きによるって話なワケだ。
それこそが、ほとんどすべてだ。
なので、最後に「理想的なイメージ」について、少し考えてみよう。
理想的なイメージのありか
まぁ、基本的には、一切の制約を排除して、最高の状態をイメージするコトから始まるわナ。
例えば、「どんな家に住みたいか」と質問された場合、完全にフリーハンドで思い描けるよーなヒトは少ない。
「自由な発想じゃない」ってのは、いちおう、そんな感じのコトさ。
なんつーか、「色んなイメージを組み合わせて、願望を作る」っつーよりかは、すでに存在している「自分が望む自分の姿」を意識化してイク、っつーよーな感覚かもね。
するってぇーと、しっくりくるかどーかは、わりとすぐにハッキリするんじゃないか、と。
ただ、アレを見ても、実際に自分が望むコトについて、同じようにやるヒトは、ほとんどいないだろうナ。
「納得してないと、ナカナカ実践はできない」って感じデスか。
というワケだな。
にゃるほど。
もう「なぜヤルのか」は分かったと思うので、ぜひ、はりきってイメージをしてみてくだたい。
ヤッちゃうぞぉー。
ヒャッホー。
結局、そーやって「自分にしっくりくる望み」を、ちゃんと探してイカないとダメなんだね?
では、今回はこれまで。
ほんじゃー、まーたねぇー。
【関連情報】
⇒ 楽天
⇒ アマゾン
⇒ ヤフーショッピング
