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対話

夢実現のための強力なメソッド(その2)

 

ココがポイント

自分が持っている「傾き」を知る。

 

ぺんたか
メソッドって、三つあるんだべ?
次のを早く教えれ。
コンドーさん
んー、そーですねぇ。
では今回は、メソッドの二つめというコトで、しゃーないから説明してイキましょうか。
ぺんたか
どんな話だ?
コンドーさん
んーとですねぇ・・・。
望みを叶えるために、チェックしとかなアカン二つのポイントをクリアするためのメソッドです。
ええ、ええ。
ぺんたか
ほーん。
二つのポイントって、なんやねん。
コンドーさん
まぁ、その点について、順番に説明してイキましょう、参りましょう。
ぺんたか
手短に頼んまっせ。
こっちもヒマじゃないんで。
コンドーさん
うっせ。

 

 

望みを叶えるためのポイント①

ぺんたか
ぜひとも、望みを叶えたいんですぅ。
そのためのポイントって、なんじゃろかぁ?
おせーてぇーなぁー。
コンドーさん
ふむ。
まず一つめのポイントはですね・・・。
「完璧な状態をイメージする」ってコトです。
だいたいのヒトは、コレができてないんデスよ。
ぺんたか
完璧な状態?
コンドーさん
そー。
言い方を換えると、「理想形」って感じかな。
「ホントは、ドーしたいのか」「何でも叶うなら、どーゆーのがイイのか」って話デスわな。
ぺんたか
ふぅん。
でもそんなの、別にダレでも、それなりにはイメージしてんじゃないの?
コンドーさん
んー。
たいていはデスねぇ、普段どおりのありきたりなコトしかイメージしてないネ。
ぺんたか
んー、まぁ。
そうかねぇ、あんまピンと来ないケドなぁ。
コンドーさん
でまぁ・・・。
そこを毎回、ちゃんと確認してイキましょうってのが、いわゆる「節目ごとの意図確認」ってヤツなんデスわ。
ぺんたか
「節目ごとの意図確認」って、ヒックスおばさんのイッてるヤツか?
コンドーさん
そーッス。
「引き寄せの法則」の大家とも言えるエスター・ヒックスは、いつも「節目ごとの意図確認」をしろよって話を、本に書いておりマスの。
ちょっくら、引用してみましょう。

 

「節目ごとの意図確認」は、今この瞬間に特に望むことを意識し明らかにするプロセスである。『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス、吉田 利子訳(SBクリエイティブ)P264

「節目ごとの意図確認」プロセスで大事なのは、人生のこの節目で自分にとって最も重要な事は何かを明らかにして、経験したいと思うことに意識的に思考を向けることだ。『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス、吉田 利子訳(SBクリエイティブ)P265

 

ぺんたか
ふむふむ。
コンドーさん
なにやら、分かってる風なので聞いてみますが・・・。
例えば、ダレかと電話しようとするときには、どー考えるべきかね?
ぺんたか
何の話をして、どーゆー感じの結末にしたいかを考える、とか、そんな感じか?
コンドーさん
んー、まぁ・・・。
例えば営業の電話だったら、もちろん注文を取りたいだろうし、どうせなら会話自体も楽しい方が、そりゃイイわなぁ。
もっと言えば、会社とか商品についてのお客さんの信頼が増えたりすると、なおイイよね?
と、そんな風に考えられるかもしれません。
ぺんたか
なんか、ズイブン欲張りだなぁ。
コンドーさん
いやいや。
もっと注文をつけてもイイんだぜ?
最大限、ドーしたいかを考えるのが、大事なんだ。
ぺんたか
んー、まぁ・・・。
そんなコトまでは、普段は考えてないなぁ、たしかに。
コンドーさん
そこに、注意してくだたい。
それが一つめのポイントだす。
ぺんたか
ほーん。
まぁ、でも言ってみりゃ、コレはヒックスおばさんがイッてるコトだべ?
コンドーさん
まぁ、せやな。
なので、二つめのポイントに、乞うご期待デスよ。
あと、二つのポイントを両方を説明した後で、どっちも自然にヤッていけるようなツールも用意してマスんで。
ぺんたか
うーん。
引っ張りますねぇ、センセー。
コンドーさん
ぬはははは。
じゃあ、二つめのポイントの説明に、イッてみようか。

 

 

望みを叶えるためのポイント②

ぺんたか
とりあえず、一つめのポイントは、「理想形」をイメージしろって話だったな。
コンドーさん
はい、そーデス。
でもね。
ホントは、それだけじゃあ、ムツカシイんだ。
ぺんたか
へぇ。
コンドーさん
もう一個大事なのが、二つめのポイントだ。
なおかつ、ヒックスおばさんも、その点は指摘してない。
ぺんたか
ほぉ。
なんだべ。
はよ、おせぇて。
コンドーさん
それはデスね。
「自分が何者かを知る」ってコトですよ。
コレが、二つめのポイントです。
ぺんたか
何者かを知るぅ?
なんだ、それ。
コンドーさん
さっき、営業の電話の話をシタよね。
ぺんたか
はぁ。
理想的な状態をイメージするんやろ?
コンドーさん
でもね。
それ以前に、「そもそも営業をヤッてるコト自体が、自分にマッチしてるのか」って問題があるわナ。
ぺんたか
ふむ。
まぁな。
コンドーさん
たしかに、「節目ごとの意図確認」にも、そーゆーコトを考えるってのが含まれてる、とも言える。
けど、もっと意識的に自分ってモンを考えるべきだろうと思うんよ、実際。
ぺんたか
うーん。
まぁ、「節目ごとの意図確認」は、やるコトは決まってて、その理想形をイメージする感じが、あるっちゃーあるもんなぁ。
コンドーさん
そーデスね。
ホントは「そもそも何をやるのか」の方が、もっと大事なんデスよ。
ぺんたか
はぁ。
まぁ、そーカモしれん。
コンドーさん
言い方を換えると、ホントに自分が望んでいるコトなんて、「自分は何者か」が分からなければ出てくるハズもない、ってコトだ。
ぺんたか
ふぅむ。
じゃあ結局は、「節目ごとの意図確認」と「自分が何者かを知る」ってコトの両方をヤルのが大事だ、と。
コンドーさん
まぁ、そーゆーコトです。
はい。

 

 

 

 

自分を知ることの効用

ぺんたか
ただ、「自分を知る」ってコト自体が、いまいちピンとこない感じがあるなぁ。
コンドーさん
例えば、だねぇ・・・。
スマホに保存されてる音楽が数百曲のヒトもいれば、何万曲も入れてるヒトもいるだろ?
ぺんたか
まぁ、たぶん、ねぇ。
ボクのは、大して入ってません。
ヒトのは、見たことないから知らんけど。
コンドーさん
スマホに入ってる曲数って、単純に「そのヒトがどれだけ音楽に対して興味が強いか」を表してる部分があると思うんだわナ。
ぺんたか
まぁ、そりゃそーだ。
厳選してるヒトも、中にはいるだろうけど。
コンドーさん
でも、おそらく多くのヒトは、そんなコトは意識しないで暮らしてる。
ぺんたか
まぁ、せやね。
ただ、興味の赴くままにスマホに入れてるだけのヒトが、ほとんどだろう。
コンドーさん
で、ホントは大して興味がないヒトでも、「楽器を弾けたらカッコイイかな」とか「作曲できたらイイかな」とか思って、ちょっとカジってみたりもするワケだ。
ぺんたか
ちょっと、アンタ。
なんでボクがギターに挫折したコト、知ってんの?
コンドーさん
いや、知らねぇケドよ。
ドーでもイイけどよ。
ぺんたか
アレは実際、時間と労力のムダでした。
当然のごとくかなりの練習が必要で、すぐには上達してかないんだけど、そのコトを感じたらメンドくなっちゃうのなー。
コンドーさん
まぁでも、ヤッてみたならまだマシな方で、「ヤラずに夢想してるダケ」ってのさえ、いるからネ。
ぺんたか
「もし本気になってヤッたら、オレの才能が花開いちゃったりするカモ、あはー」みたいな?
コンドーさん
んー、かなり香ばしいデスね。
聞いてるダケで、ケツがむず痒くなりマス。
ぺんたか
でも、音楽を聞くだけなのと、演奏したり作ったりするのとでは、それはそれで別の才能なんじゃねぇの?
コンドーさん
まぁ、そーゆー感じのトコも、あるっちゃーある。
けど、大抵はキビシーだろうね。
「音を聞くコト自体が好き」でないと。
ぺんたか
まぁ、ねぇ。
それはたしかに、そーかもしれん。
コンドーさん
あんま興味もないのに、「もしかして成功しちゃうかも」って夢想するみたいな、そーゆー下らない物語を殺して、ホントに自分が望んでるコトを突き止めるのが、なんつっても大事なコトなんデスわ。

 

 

自分という「傾向性」に従って生きる

ぺんたか
結局は、テーマは「汝自身を知れ」ってヤツか。
古代ギリシアの神殿に刻まれとった、超古い格言やな。
コンドーさん
せやで。
で、ちと、考えるコトがあるんだけど・・・。
みんな、心理テスト的なモノって好きじゃん?
ぺんたか
あー、まー、そーデスね。
一冊全部が心理テスト、みたいな本とかも、出てるくらいデスから。
コンドーさん
で、それって、つまりは「自己愛の現れ」であるとも言えるワケだ。
ぺんたか
自分大好きニンゲンか。
一種のナルシシズムやな。
コンドーさん
ただね。
きっと、それだけじゃーない。
ぺんたか
と、言いますと?
コンドーさん
つまり、だ・・・。
「自分自身について知るコトが、自分が抱えている問題の解決につながってる」ってのを、感覚的に分かってるから、求めてるんじゃないかと思うんだよネ。
ぺんたか
ホンマかいな。
コンドーさん
まぁ、ボクの推測ですケド。
ぺんたか
でも、「別に心理テストなんてヤッても、自分を知れるワケでもない」って感じもするわ。
ただ、「へー」っつって終わり、みたいな。
コンドーさん
まぁね。
心理テストを作ってるヤツのセンスもあるだろうし、そもそも単純なパターンを多くのヒトに当てはめようとしてる感じのトコに、ムリがあるんだろうヨ。
ぺんたか
ふむ。
ほんじゃあ、ドーすればイイんだ?
コンドーさん
そりゃ、アンタ。
ワイの用意したツイッターアカウントの質問に答えるんデスよ。
ええ、ええ。
ぺんたか
そこにつながるのかよ。
でも、それって心理テストと何が違うんだよ。
コンドーさん
ただ選択肢を与えられて、それを選んだら「アナタはこーデス」って言われるのと、自分の言葉で答えるのと、ってトコが違う。
ぺんたか
ふぅむ。
まぁ、ねぇ。
コンドーさん
いずれにしても大事なのは、自分の「傾向性」に従って生きるってコトですよ。
ぺんたか
傾向性って、なんやねん。
コンドーさん
つまり、自分の特性、特徴、クセ、性癖、みたいなコトです。
ぺんたか
そーゆーモノに従って生きれば、エエんか?
コンドーさん
逆に言うと、そーゆーモノに従ってないから、「がんばる」なんて言葉が出てくるワケだ。
ぺんたか
んー?
コンドーさん
さっきも出てきたけど、「引き寄せの法則」の大家であるエスター・ヒックスがだね、「オールを手放せ」って話をイッてるんだけど・・・。
それって、言ってみりゃ「傾向性」についての説明なんだヨ。
ぺんたか
ほーん。
コンドーさん
ちょっと、引用してみよう。

 

「流れ」に逆らって漕ぐのをやめれば、つまりオールを手放して自然に心地よくリラックスすれば、あなたが既にそうなっているほうへ、あなたが望むすべてへといつも流れ続ける「川」が、願いの実現へと運んでくれる。『実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう』エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス、吉田 利子訳(SBクリエイティブ)

 

ぺんたか
「チカラを抜けば、自然と自分の性質みたいなモンが出てきて、それに従ってさえイケば、ウマくいく」って話か・・・。
コンドーさん
同じような感じのコトをイッている名言についても、一つ挙げてみよう。
アメリカの作家、ジョン・スタインベックの言葉に、こーゆーモノがある。

 

天才とは、山の頂上まで蝶を追う幼い少年である。ジョン・スタインベック

 

ぺんたか
ふぅむ。
「夢中になって追っかけてれば、高みにまで登ってイケる」ってコトけ?
コンドーさん
せやで。
逆に言うと、「何が自分を夢中にさせるか」が問題だ、ってコトだ。
ぺんたか
でもボクには、夢中になれるモノなんてありませんデス。
はい。
コンドーさん
まぁ、そー言うな。
そんな風に言いながら残念に思ってると、そのまま現実であり続けるゾ。
それが法則だからネ。
ぺんたか
オマエ・・・。
なんか、ムカつくな。
コンドーさん
いや、今回のメソッドは、夢中になれるモノを探すための訓練でもある、んだからネ?
そこんトコは、知っておいておくれ。
ぺんたか
でもさぁ・・・。
今回の二つのツイッターアカウントって、誰でもフォローできるし、使えるんだよな。
カネ払ってる会員の側としては、なんかムカつくわ。
コンドーさん
あのねぇ。
あんまケチなコトを言いなさんな。
大事なのは、「意味を理解しつつヤル」ってコトなんだヨ。
ぺんたか
うーん、そうなんか。
意味が分かってヤッてれば、効果も上がりやすいってコトか?
コンドーさん
つーか、逆に、そーじゃないと高い効果は見込めない。
意味をちゃんと理解してれば、自分が出した答えを効果的に利用するってのは、エス(無意識)が勝手にヤッてくれる。
そーゆーモンだ。
そーなってる。
ぺんたか
ふぅむ。
まぁ、とりあえず、話はワカッタ。
ひとまず、ヤッてみるぞよ。
コンドーさん
よし。
では、次も強力なメソッドを紹介するので、乞うご期待デスぞよ。

 

 

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