メモ

一時的メモ(2019.01)

更新日:

ぺんたか
これって、何のコーナー?

コンドーさん
まぁ、いま研究中のネタについてのオボエガキってヤツだ。

 

2019.01.08 「自らの喜びに従え」

 

「エチカ」で知られるスピノザは、著作の中で「コナトゥス」という言葉を使っている。

それぞれの人間が持っている「傾向性」っつーよーな意味だろう。

たぶん・・・。

よぉ知らんけど、きっと、そーだ。

 

もっと平たく言うなら、それは、いわゆる「好み」のよーなモノだ。

ヒトの好みは、実に、色々であーる。

かつ、それに従うとき、喜びが生まれ、能力もまた拡大される。

こーゆー考えは、「自らの喜びに従え」っつー感じの教えとも、受け取れる。

そして、であるとするなら、「引き寄せの法則」と一致する部分が大きい。

 

考えてみれば、スピノザの思想も、「引き寄せの法則」の元ネタたるニューソートの思想も、一元論だ。

一元論ってぇーのは、あらゆるモノがただ一つの根源的なモノから生まれたとする考え方だ。

その根源的なモノってのを、ちょっと宗教的に表現すると「神」というコトになる。

でも、一般的に考えられているよーな「神」とはかなり違っている。

 

ニューソートの祖と言われるセルヴェトスがイキていた16世紀や、スピノザがイキた17世紀には、そーゆー考えは「異端」とされていた。

実際、セルヴェトスは、宗教改革で有名なカルヴァンによって、火炙りにされてコロされている。

なんと、オソロC話か。

 

スピノザが、セルヴェトスを知っていたかどーかは、知らない。

ただ、すべてが「神」によって作られたなら、自分の中にも「神」の一部があるだろうと考えるコト自体は、自然な流れとも言える。

かつ、自分にも神性があるなら、自分が持ってる傾向、つまり「何を好むか」といったよーなコトにも、肯定すべきトコロがあるだろうっつー話にもなる、わなぁ。

だから、「自分が好むトコロを追求して、そこを伸ばして、喜びの中でイキるのがイイんじゃね?」ってコトにもなったんだろう。

 

いずれにせよ・・・

宗教的な解釈を除いたとしても、自分の好みに従ってイキるときに、喜びが生まれるってコトは、間違いのないトコロだ。

しかも、そーヤッてこそ、チカラが発揮されるってのも、きっとそーだろう。

そして、「引き寄せの法則」ってぇのは、そのための方法を教えるモノなんだ。

と思う、そんな午後・・・

皆さん、いかがお過ごしでしょーか?

 

 

2019.01.16  「ハラいっぱい食べて寝ると、なぜシアワセか」

 

前回、スピノザの主著『エチカ』に書かれているコナトゥスの話を書いた。

コナトゥスってぇのを、改めて調べてみると、ブリタニカ国際大百科事典では「存在者に内在してそのものを動かす原動力」とされているのらしい。

言ってみれば、それぞれの存在が抱えている、傾向性を持ったエネルギーみたいな意味合いになるだろう。

 

で、スピノザが生きた17世紀頃としては、それを生き物の中に埋め込んだのは「神」だっつー解釈になってたんだろう、って話になるワケだ。

そしてまた、「じゃあ、現代においてコナトゥスの原因はどこにあるか」と問うなら、その答えは「遺伝の結果」ということになるだろう、ナ。

個々の生き物が何を好むか、ということについては、受け継がれてきた遺伝子の中にその情報が埋め込まれている。

そして、どの生き物も、その情報に従って生きようとする。

 

卑近な例だが、ダイエットをしたいと思っているヒトは多くいるし、夜遅くに食べるのはよろしくないというのは、だいたいのヒトが知っている話だ。

にもかかわらず、ハラいっぱい食べて、そのまま寝てしまいたいヒトは、ものすごくたくさんいる。

これは、現在のように食料が豊富でなかった時代に、カラダに脂肪を溜め込むための方法だったから、そーなっちまっているんだと考えるコトができる。

 

つまり、寝る前にハラいっぱい食べて寝ると、カラダに脂肪が蓄積されるので、そーゆーコトが好きな個体の方が、生き延びる確率が高かったというコトだ。

で、そういうコトを好む種類の人間が生き延び、結果として、それがしたい、それをシアワセだと感じるっつーデブが、ウヨウヨいるって事態になっているってワケだ。

 

とは言え、「じゃあ、毎日寝る前にハラいっぱい食べていれば、コナトゥスに従っているってコトなるか」と言えば、そーともならない、だろう。

だから、それによって能力が拡大されたり、本当の意味でハッピーになれたりもしない、のだろう。

なぜかと言えば、比較的新しい脳を使い、自分自身をコントロールするってコトにも、人間は喜びを感じるように進化したからだ。

つまり、毎日々々寝る前にハラいっぱい食べてブタのように太った人間を、多くのヒトが「好ましい姿」などとは思わないってコトだ。

 

てな感じの話は、言ってみれば、あったりまえの話なのだが・・・

基本的な確認事項なので、何回書いたか分からないが、また書いてみた次第。

そんなワケで、また次回。

 

 

2019.01.25 「源は思考」

 

「成功のためには、とにかく行動せよ」というコトがよく言われる。

けれども、これには注釈が必要だ。

まずもって「なぜ行動が大切か」と言えば、それは「思考が促されるから」であーる。

その点を忘れてはイケない。

 

行動して結果が得られないときには、「なぜダメだったか」を考えざるを得なくなる。

だから、「行動が大事だ」と言われるワケだ。

とどのつまり、本当に大切なのは行動ではなく、やはり考えるコトの方なのだ。

むしろ闇雲に行動するのは、時間とエネルギーの無駄である。

 

けれどもこのコトはまた、「闇雲に行動して失敗を経験しなければできないほどに、考えるコトは困難なんだ」ってコトをもまた、意味している。

では、なぜ思考するコトは難しいのか。

それは、考えるコトというのが、ヒトが思っている以上に重労働であるからだ。

 

しかも、それが目には見えないモノであるからだ。

目に見えない重労働を行う者は、極めて稀である。

つまりは、そーゆー話であるワケだ。

 

T型フォードを1500万台以上も売ったヘンリー・フォードは、考えるコトの困難さについて、こんな言葉を残している。

考えるということは、もっとも過酷な仕事である。おそらくはそれが「なぜ、かくも少ない人間しかそれをしようとしないか」の理由だろう。

フォードが変える以前は、車を作るときには、一人の人間がすべての部品を組み立てるようにやるのが主なやり方だった。

知らんけど。

たぶん、そう。

 

で、フォードは多くの人間が特定の作業を行い、流れ作業で車を作るコトを考え出し、生産性を飛躍的に向上させた。

いわゆる、ライン生産方式というヤツだ。

 

とは言え、ライン生産方式自体は、百年ほど前から工場生産に用いられてはいる。

つまり、フォードが初めた当時でも、「驚天動地!」というようなモノではなかったハズだ。

これまた、知らんけど。

 

いずれにしても、車の生産を大々的にそれで行うというコトは、誰もヤッてはいなかったと思われる。

そして、何度も事業に失敗し、考えに考えた男が実際に車の生産に応用し、目覚ましい成果を上げたのであーる。

おそらくフォードは、考えの中で成功したコトを、現実の中で、繰り返していたのだろう。

初めに思考ありき、というヤツだ。

 

ところで、なぜ、こんな話をしているのか。

それは、「引き寄せの法則」で言われる「すべてのモノは思考が原因であり、そこから生まれた」という主張の意味合いが、まさに説明したようなトコロにあるからだ。

分かるかね?

分かったかね?

つまり、決して「ただのオカルト」ではない、ということだヨ。

 

2019.01.30 「成功への壁、成功の条件、成功の秘密」

 

成功への壁、成功の条件、成功の秘密、というものがある。

だろう。

近頃は、そのことについて考えている。

 

いずれ、記事として上げるつもりだが、とりあえずのメモ程度に書いておこう。

 

例えば、健康増進でも、試験合格でも、カネ儲けでも、モテでも、何でもイイのだが・・・

アナタが目指しているものがあるとして、それを成し遂げた状態を「成功」と呼ぶことにしよう。

 

現状において成功できていないのだとすれば、そこには越えられていない壁のようなものがあることになる。

そして、その壁を越えるには、何らかの条件があるのかもしれない。

また、その条件を満たすためには知っておくべき秘密がある、という風にも考えられる。

 

そんな具合に考えると、成功へと至る道にはクリアすべきものがあって、その辺りが壁や条件や秘密として表現される、という具合になる。

実際、多くの人が、「成功者と自分とには違いがあって、そこを隔てる秘密を知ることができれば、成功するができるのだ」と思っていることだろう。

 

そんなワケで、問題は、その秘密である。

で、今回は、その秘密を皆様に教えて進ぜよう、という話である。

 

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